きなこ@旅行

鉄道好きな中学生

絶景だらけの名路線!青空と霧を見られる贅沢体験

みなさんこんにちは、きなこです。

今回は前回の記事の続きからお届けしていきます。

食事が終わった一行(ガキ2名?)が絶景を拝むべくロングランの只見線に乗り込みます。

左が只見線(キハE120系)右は磐越西線(キハ110系)

列車は全員が着席でき、ボックスシートは1グループ1ブースで占領できるほど余裕があります。只見線は全線非電化なので、気動車であるキハE130系が充当されます。過去に水郡線に乗車したとき以来です。この列車に乗ると都民としては「旅行に来たなぁ」という感じがします。

列車は13:05に会津若松駅を発車、気動車らしい豪快な音を立てて走ります。

会津若松を出て少しすると開けた場所にでます。写真からもわかるとおり朝とても心配していた天気は完全に回復し、絶好の只見線日和です!(?)

夏の影が脳内再生される

列車は会津若松から8駅先の会津坂下(あいづばんげ)駅にて対向車両とのすれ違いを行います。只見線はほぼ全線が単線なので、途中駅ですれ違いを行います(本数が少ないので機会は多くはありませんが…)

会津坂下駅停車中、車外に出て写真も撮れました。

ベストショット↓

青空と車両カラーが合う

しばらくして無事にすれ違い、列車は再び走り出します。そして、会津桧原駅-会津西方駅間では第一只見川橋梁を渡ります。只見線と只見川は只見駅までのほとんどの区間で並行していて、この後も紹介しますが、只見駅につくまでだけで7ヶ所(第七只見川橋梁まで)このような景色を楽しめる橋梁があります。これらの橋は撮影スポットとしても有名で、俯瞰するもよし、乗って景色を望むもよしとなっています。特に秋の紅葉や冬の雪景色が人気ですが、個人的に夏が1番旅情を感じられる景色だと思います。

神秘的

この日は直前まで雨が降っていたこともあり、川の水が少し濁っていますが、これも完璧でない方がいいという日本人の美観に刺さります。第二只見川橋梁は下の写真のような雰囲気で、少し真新しいような道路の法面が気になりますが、これもこれでいい味を出しています。

神秘的part2

そして只見線の魅力は橋梁部の景色だけでなく、途中途中にあるダムです!下の写真は、会津宮下駅を超えた後にそびえる宮下ダムです。写真では伝わりづらいかもしれませんが、ダムに近づくにつれ、勢いよく流れる水の轟音が聞こえてきます。こういう山奥にある施設を見ると、建設にとてつもない費用と労力がかかっているのだろうなと感じます。

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

この宮下ダムを超えると第三只見川橋梁に差し掛かります。

こちらは川のカーブの部分に橋がある関係であまり奥行きはありませんが、流れの緩やかさをしっかりと感じ取ることができました。

奥まってて雰囲気⚪︎

そして、会津水沼駅を過ぎると第四只見川橋梁に差し掛かります。ここは川幅が狭いせいかなんとなく流れが速いように見えました。

the•秘境

第四只見川橋梁を過ぎ、会津中川駅を発車すると次は14:58に会津川口駅に停車です。この駅で対向列車とすれ違うため実に31分も停車します。カップラーメン10杯いけますね(違う)

さらに会津川口駅にはちょっとした地元の物産店があり、我々はここでお土産を購入しました。この物産店侮ることなかれ、マグカップやクリアファイルから地元のお菓子まで、商品の数が豊富過ぎました!時間もたっぷりあるので選ぶのに困ります笑

ちなみに駅のすぐ真横に川があるので景色もいいです。海が真横にある駅も好きですが個人的にはこういう川と山が見える駅の方が好きですね。

線路のすぐ横

さて、無事に列車のすれ違いも完了し、列車は再び走り始めます。

第五只見川橋梁を通り過ぎ、本名駅を通り過ぎると第六只見川橋梁に差し掛かりますが、この橋は他とは違い、進行方向右手に本名ダムあります。これがまた大迫力なんです。

しぶきがかかりそうな近さ

ここからしばらく列車にゆられると、只見駅に到着。只見線の途中駅ではおそらく駅周辺が1番栄えていると思われます。気づけば雨がパラパラと降ってきていました。駅舎からホームまでが少し離れていて、駅舎まで行くのに少し早歩きでした笑

霧をバックに

只見駅の駅舎にはちょっとした展示と待合室などがある程度の、典型的地方駅でした。

只見というと高校野球の話になりますが2022年年春のセンバツで只見高校が21世紀枠として出場していたのを覚えています。

只見駅を出発した後は40分ほど爆睡してしまいましたが、なんと只見駅から2駅しか進んでいませんでした。どういうことかと言いますと、只見駅とその次の大白川駅間に約30分間駅がなく(厳密にはあったけど利用者不足により廃止された)、駅間がとんでもないことになっているのでした。

よく寝た

ここまでくると終点の小出まではあっという間、山間部を抜けて徐々に景色が変わっていきます。そんなこんなで終点の小出に17:47に到着しました!実に4時間42分の長旅でしたが、時間の割にあまり長くは感じませんでした。

小出駅からは浦佐駅まで上越線に乗車します。上越線E129系(通称ハムタマゴ)が活躍していて、新潟に足を踏み入れること自体人生初めて、もちろんハムタマゴの乗車も初めてでテンションが上がりました笑

ちょ、映り込むな(友人)

小出まではほんの少しの乗車で、車内は学校帰りの学生が一定数いました。内装は結構首都圏の電車と同じような感じです。LCDのディスプレイ、結構好きです笑

小出駅からは上越新幹線に乗車、とここでトラブルが。我々は前もってチケットを買っていたのですが、この時こちらのミスで会津若松-東京都区内の乗車券しか買っていなかったのです。新幹線の発車時間まで時間がなく、特急券を買うために、大慌てで券売機と高速にらめっこ(?)をしました笑

っぶねえ

何とか間に合いましたが、肝がめっちゃ冷えました笑

皆さんも気をつけてください。

自由席に着席し、爆睡、あっという間に上越国境を超えて東京まで来てしまいました。クタクタで東京到着の写真を撮っていませんね笑

さて、なんとか旅の行程を完遂できました。ここまで長かったですが読んでくれてありがとうございました!

浅草から福島へ!神秘的な景色を突き進む特急列車

2024年7月某日

みなさんこんにちは、きなこです。

今回は早朝の浅草にやってきました。

既視感

今日は友人と共に東武線などを乗り継いで会津若松に行き、只見線に乗車して新幹線で帰るという旅です。もちろん中坊のガキ2人なので日帰りです。まずは東武線浅草駅に向かい、旅のスタートを切る列車(?)に乗車しましょう。

その列車とは、、、

いい顔してる

そう、リバティあいづです!今回は6:30発のリバティあいづ1号に乗車します。リバティ(東武500系電車)は2017年にデビューし、いまやスペーシアと並んで東武特急の顔と言っても過言ではありません。愛称の由来は、車両の機能を活かした幅広い運行を表す「Variety」と路線を縦横無尽に走り回る自由度の高さを表す「Liberty」からとった造語らしいです。

マークもかっこいい

では乗っていきましょう!

車内はこんな感じで、洗練された天井のデザインに濃い青色のシートがマッチしていて上品なイメージを持ちます。

列車は定刻通り6:30に浅草出発、雨が降っていたので遅れるかなとも思いましたがそんな心配は不要なようです。この時点での乗客は各車両数名ほど、ガラガラでした。果たして乗り通す人は僕たち以外に何人いるのでしょうか、、

なお、この日はスペーシアXの運行開始1周年の記念式典が行われるらしく、早朝にも関わらずうちわをプレゼントされました。

列車は荒川を渡り、東京の下町を颯爽と駆け抜けます。下の写真に写っている橋は北千住駅からわずかの間東武線と並行している常磐線つくばエクスプレス、千代田線の鉄橋です。

どーんより

この時点でも雲は晴れず、子供(ガキ?)2人だけでの行動ということもあり、天気予報と睨めっこしていました笑

車内の散策をしたりして過ごします。いくらモバ充があるとはいえ油断はできません。万が一只見線がとまったりした時にスマホの電源が切れたりすると笑い事では済まなくなります。

その後も順調に飛ばしていき、クレしんの聖地、春日部を過ぎたあたりから沿線の景色も変わり始めました。

栗橋を過ぎたところで利根川を渡ります。やっぱり水溜まりがありますね

新古河駅藤岡駅間では線路の東(進行方向右側)に渡良瀬遊水地が見えます。この遊水池はラムサール条約にも登録されていて、東京からでもアクセスは悪くないので機会があれば行ってみたいです。(この人こんなに説明してるくせになんと写真を取り忘れています。許してください。(/´△`)スマン)

列車は藤岡駅を過ぎたところで渡良瀬川を渡ります。ここからは栃木県です。

栃木に上陸してから沿線に家があまりなくなってきました。この写真は畑でしょうか、栃木の農産物といえばかんぴょうが浮かびます。

そして列車は県庁所在地の中心駅、栃木駅に到着、ここでJR両毛線と合流します。JRも季節の臨時列車として日本3大イルミネーションのあしかがフラワーパークまで直通する特急を設定し、集客につなげています。ここも行ったことないなぁ、、

県庁所在地らしい高架駅

栃木をすぎ、少しすると下今市駅に到着、実はこの列車は前側にリバティけごんという列車を連結しており、ここ下今市で解結作業を行なってけごん号は日光線、あいづ号は鬼怒川線に進みます。

下今市駅を出発し、鬼怒川温泉駅を過ぎた地点で温泉号らしい眺めを拝むことができました。

しかし写真からも分かる通りここら辺からかなりの量の雨が降り始めました。ここからは山に入り、眺めのいい区間も多々あるとのことで楽しみにしていましたが、難しそうです。

鬼怒川温泉は一部廃墟になっている地域があり、眺めが幻想的らしいのですが、もちろん今夏はスルー、電車の中から見える景色を楽しみます(雨…)

鬼怒川温泉から2駅目の新藤原駅では東武鬼怒川線から野岩鉄道会津鬼怒川線に路線が変わります。勘違いする方も多いのですが、この野岩鉄道の読み方、「のいわてつどう」ではなく「やがんてつどう」なんです。

ちなみにこのあいづ号は東武鉄道野岩鉄道、この後通る会津鉄道と、3社直通の珍しい列車なのです。さらに営業距離はなんと190.7kmで、私鉄の特急列車では近鉄の京都-賢島間の195.2kmに次いで二位なんです。

列車は本格的に山岳区間へ、トンネルも多くなります。

湯西川温泉駅はなんと地下にあり、ちょっと変わった作りをしていました。駅を出発してすぐに五十里湖という湖があるためでしょうか。なお湖は霧(?)によりほぼ見えませんでした笑

とんでもねぇ霞み具合

そこから数駅(都心とは違って時間かかる)進むと会津高原尾瀬口駅に到着。ここからは会津鉄道会津線に変わります。写真に写っている列車は反対方向から来た普通列車です。そしてこの駅からは福島県に入ります。

福島上陸

ここまで来れば終点の会津田島まで後少しです。座りっぱなしでだんだんお尻が痛くなってきます笑

そして列車は定刻通り9:42に会津田島駅に到着です!接続する会津鉄道リレー101号までの接続時間が短いので急いで乗り換えます。東京とは違って乗り遅れたら大惨事です。笑

この会津鉄道リレー号というのは名ばかりで、実はただリバティから接続する普通列車なのです。

ちなみになぜリバティ号は中途半端に会津田島止まりなのかというと、浅草から繋がっている電車が走れる電化区間(架線のある区間)がここ会津田島で終わり、残りの区間ディーゼル車などの走る非電化区間となっているからです。

列車は霧のかかる神秘的な景色を横目に豪快なディーゼルの音を立てて走り抜けます。

会津田島駅から揺られること1時間ほどでしょうか、やっと会津若松駅に到着です!浅草駅から約4時間電車に揺られっぱなしで三半規管がやられそうです笑

西若松-会津若松間は少しだけ只見線に直通していました。

和風な駅舎

現時点での時刻は11時ごろ、少し早めですが何せ朝が早かったのでお腹は空きます。お昼ご飯としましょう!福島県中部の名物グルメといえば、、

喜多方ラーメンです!!!今回は来夢 会津若松駅前店さんでいただきます!駅から徒歩数分で行けるのでアクセスも悪くなく、店内も少し早めの時刻のためかすぐに入ることができました。

おいしそう

麺は喜多方ラーメン特有の平打ちちぢれ麺で、あっさりとした優しめの醤油味です。友達と2人で餃子をシェアしましたが、こちらの餃子もとても美味しかったです!(食べかけの写真しかなくて見せられませんでした、、、)

食後は腹ごなしと時間調整を兼ねつつ街並みを散策します。

時代劇に出てきそうな街並みだったり、でけえ赤べこがいたりと散策していて飽きませんでした。そして会津といえば新撰組会津新選組記念館さんにお邪魔して貴重な当時の刀や銃などを拝見しました。中は写真撮影禁止で入館料もしっかり取られますが、当時の非常に貴重な歴史的資料を見学できると考えれば安いものです。

ここもまた趣がある

一通り見学をすませ、バスで会津若松駅に戻って行程再開です!近年赤字が非常に目立つ路線ながら観光路線として有名な只見線に乗車します!その様子は記事が長くなってしまうのでまた次回。乞うご期待!

奈良に大阪の街並みにうまいもん!2025夏の関西遠征②

みなさんこんにちは、きなこです。

今回も関西旅行の模様をお送りします。

前回は奈良の正倉院を見学し、今回は東大寺を見学するところからです。

正倉院から少し歩くと見えてきます。遠目で見てもかなり大きいことがわかります。この中に大仏が鎮座していると思うと当時の人々の力(?)に驚かされます。

本殿

ここら辺からインバウンドの方々も増えてきます。本殿の中に入るにはチケットを買う必要がありますがそんなに高価ではないです。

画質が悪いのは気にしないでください

いよいよ本殿の中に入っていきます。ワクワク(^∇^)

デカすぎる!

写真だけではその大きさを完全に伝えることはできませんが、さすが日本一の大きさを誇る大仏、圧倒されます。僕ぐらいなら大仏の左手の上に乗ってもびくともしないんじゃないでしょうか(罰当たり)

そして東大寺と言えば他にも有名なスポットがあります。今回は南大門を見学します!

もちろんですが、本殿と南大門の移動の道にも鹿は大量にいます。

これも大迫力

しかのこのこのこ

一通り見学し終えた後は奈良駅に移動し、大阪に戻っていきます。

奈良駅に着いてホームに行くとなんとそこには近鉄の観光特急である「あおによし」が停車中でした!今回は乗車しないものの、いつか乗ってみたい観光特急の一つです。

あおによしのシックで落ち着いた車体の色味に目を惹かれます。やや無機質な地下のホームに停まっているとその特別感は際立って見えます。

しかし自分が乗るのは15:56発快速急行大阪難波行きです。近鉄上本町までの乗車で、上本町には16:32の到着です。上本町駅でコインロッカーに預けていたスーツケースを回収し、宿に向かいます。疲労でここら辺の写真は取れていません!笑

本町駅から少し歩き、谷町九丁目駅から16:53発、千日前線野田阪神行きに乗車します。

大阪メトロのデフォ顔

ここからしばらく千日前線に乗り、16:37になんば駅に到着、今回は乗り換えの利用なので特に立ち寄ることはしません。17:04発の四つ橋線住之江公園行きに乗車します。大阪メトロはだいたい顔が同じなので路線のカラーで覚えたほうが良さそうです笑

四つ橋線は濃いめの青が路線のカラーです。東京で言うとこの三田線(?)

15分乗車し、列車は17:19に終点の住之江公園に到着、ここに今回の宿があります。

住之江公園といえばボートレース場があり、未成年なのでよくわかりませんが住之江記念なるものも行われているようです。駅の改札口を出て5分ほど歩くと宿があります。

今回泊まるのは、日和ホテル大阪住之江公園駅前さんです!部屋はこんな感じで、スタンダードなビジネスホテルって感じです。カードキーは1人ひとつ+予備があります。ありがたいことに足裏、ふくらはぎ用のマッサージ機もついているので活用したいと思います。チェックインして荷物を置いて、ひと段落したらまた外出します。新世界の方に出て夕食を取りたいと思います!

※親同伴です

ホテルを出て少し歩き、バスに乗り込みます。大阪シティバスの4系統、出戸バスターミナル行きに乗車します。関東圏の前から乗るタイプのバスに慣れ親しんでいる(?)僕は関西圏の後ろから乗り込むバスに戸惑います笑

ナンバープレートが万博仕様

バスは数分の乗車でした。写真だと明るいですがこの時は夏真っ只中なので日の沈みが遅いだけ、時刻はすでに19時を回っています。

バスを降りてほんの少し歩き、阪堺電車細井川駅に到着、阪堺電車は大阪の堺-新世界、天王寺を結んでいる下町風情あふれる路線で、一度乗って見たかった路線の一つです。写真の通り路面電車っぽいですが関東でいう荒川線みたいな感じで、ちゃんとした線路のみの区間がほとんどです。

地元の広告ラッピング

写真とは違いますが、19:16発阪堺電車阪堺線に乗車、下町をゴトゴトと走ります。

列車はなんだかんだで終点のえびす町に到着しました。19:34着でした。

ここから歩いて通天閣の入り口付近まで行きます。まだ2日目、3日目があるのに親は満身創痍、果たして大丈夫なんでしょうか(どこまでも連れ回す親不孝者のせい)

途中で新世界市場屋台街なる場所を通りましたが、昼間は賑わっているであろうアーケードが不気味でした。何やら怖そうなにーちゃんが電話で「返すもん返さねぇとフジコフジコ…」って言ってるのを聞いてしまい背筋が凍りました。

薄暗い、、

そんなちょっと怖いstreetを抜ければ新世界に到着、夜遅くとはいえ観光客で非常に賑わっています。店選びで慎重になっていたところ、横にほんの少しそれた場所にあるすいていた「漁港直送漁師小屋 新世界2号店」さんに決めました!店に入ると気さくな外国人のバイトの方が注文方法などを説明してくれました!僕が食べるメニューは、、?

THE・大阪のうまいもんオールスター

串カツおまかせ5種盛り(+少し)、たこ焼き、どて焼きです!全部大阪名物の料理ということで本当にたまりません。どて焼きはタレの味と食感が病みつきになります。これは酒が飲みたくなります(未成年なのでカルピスで我慢します泣)

ちなみに自分のスマホからオーダーすると枝豆がサービスされます🫛

このお店、たらふく食べてもかなり安かったと記憶しています。ぜひ皆さんも旅行などで新世界まで来た時にはこちらのお店に足を運んでみてください!

満腹になったあとは腹ごなしがてら散策、やはり混雑が凄まじいですね。ざっと見る限り日本の方だけでなく中国から来たと思われる方などの外国人もたくさん見受けられます。

左:ミャクミャクがかわいい 右:混雑の様子

昨今訪日観光客が増加する中で、オーバーツーリズムや外国人の方による迷惑行為も多々見受けられます。もちろんいち日本人として外国の方たちが日本に興味を持ってくれることは非常に嬉しいのですが、迷惑行為をされてしまうと日本人の外国人に対するイメージダウンにつながったり、制約が増えてしまうせいで純粋に日本を楽しみたい方が楽しめなくなるのでなるべくやめてほしいところです。そこらへんも昨今の共生社会における難しいところだと思います。

さてここからの帰宅は大阪メトロ御堂筋線四つ橋線を使います。

比較的(?)新しい

ここからはさっさとホテルに戻ります。

ホテルでは事前に買ってあった551の豚まんのほか、サービスのセルフ茶漬けもいただきました。疲れてあんまり写真撮ってないです笑

今回の記事はキリがいいのでここまでにします。長くなってしまってごめんなさい!

次は万博当日編です!乞うご期待!

飛行機に乗って奈良の文化財見学!2025夏の関西遠征

皆さんこんにちは、きなこです。

今回は大阪や奈良への2泊3日の旅行の様子をお伝えしていきます!

(今回も宿泊をともなうので例のごとく母親同伴です)

※この記事は7月末にいった旅行なのでかなり新しいものです。ほかの記事との時系列がぐっちゃぐちゃになるかもしれませんが了承ください。万博ネタなので早めに仕上げておきたいので。笑

ということで、朝イチの羽田空港第1ターミナルにやってきました。

1タミ

ここから、関西の伊丹空港に向かいます(夏休みシーズンなので関空では混雑すると踏んで)

少し時間があるので展望デッキで時間を潰しましょう。

朝早めの時間ということもあるのかそこまで混雑はしていませんでした。

それにしても最近は朝であっても暑いですね、、、体調管理には気をつけましょう、、

少し時間を潰したら保安検査場に入ります。無事通過できました。怪しいものは持ってませんから。笑

出発ロビーで軽食をとることにします。僕はカツサンドを食べます。普通においしかったです。

肉の万世さんのかつサンド

我々の乗る便は9:30発のJAL111便伊丹行きです。

しばらく寛ぎつつ飛行機の搭乗時刻を待っていたらアナウンスで、「使用機到着遅れのため出発時間変更」とのこと。飛行機は普段全くと言っていいほど乗らないのですがこれはよくある事なんでしょうか?

のんびりしながら登場開始を待ち、ついに搭乗時刻になりました。

われわれは一般的な(?)席種なので体の不自由な方やクラスJの方々のあとに乗り込みます。

wktkしつつ空に飛び立ちます。伊丹までなので比較的近く、音楽を聴いていると結構一瞬でした。ドリンクもサービスで一杯いただけました。めっちゃ快適でしたが強いて言うなら着陸の時の揺れが怖かったです(ただの怖がり)

横浜上空?

伊丹に10:40ごろ着きました。夏休みシーズンですが人でごった返しているわけでもなく程よくにぎわっていました。

ここからはリムジンバスに乗って大阪上本町駅へ行きます。

阪急観光バス

11:15発E系統近鉄上本町行きに乗車。ノンストップで行ってくれます。

バスは阪神高速11号池田線などを通って進んでいきます。

11:50ごろバスは近鉄本町駅のバスターミナル(?)に到着です。

ここでコインロッカーにスーツケースを預けて近鉄に乗ります。行先はついてからのお楽しみ笑

11:58発快速急行奈良行きに乗車。終点までの乗車です。

途中は3月にも訪れた石切駅を通過し、生駒山脈を越えるトンネルに入ります。このトンネルを抜けると奈良県に突入、大和西大寺駅などを通りつつ終点の近鉄奈良駅には12:31に到着です。

軽く食事を済ませて正倉院へ行くべくバスに乗り換え、13:35発の118系統に乗車、春日大社方面に行くバスではないので、人はそこまで乗っていませんでした。途中の停留所の今小路停留所で下車、正倉院まで歩きます。ちなみに、位置関係はこんな感じです。

www.todaiji.or.jp

あるいていると、なんと鹿さんがお出迎え。鹿がいるのは知っていたのですが、こんなに普通に溶け込んでいるのにはびっくりしました笑

しかのこのこのこ

かわいいですね。異論は認めません。

停留所から10分ほどで正倉院に到着。正倉院聖武天皇の遺品である貴重なものが保管されているらしいです。もちろん中は見ることはできませんでしたが、教科書で見るような外観で、本当に存在するんだなぁとしみじみ(子供のくせに)

後光がさしてる気がする

帰り際でしたが、気さくな受付の協会の人(?)がいろいろ話してくれ、東京から来たと話したらとても驚いていました笑

正倉院を見学した次は本殿に行くのですが、文字数の関係上若干気持ち悪くなりますがここで区切ります。次回の記事もお楽しみに―

いよいよ旅も終盤へ!野球の聖地や乗継割引などてんこ盛り!2024誕生日旅行⑤

みなさんこんにちは、きなこです。

本日はそろそろ終盤に入りつつある誕生日旅行の模様をお送りします。

3日目の朝、ホテルのチェックアウトを済ませ、今日の旅は道頓堀からスタートです!

グリコサインも健在

お次はなんば駅阪神なんば線に乗って京セラドームに行きます!

ドーム前駅で下車

この旅行に行ったのは3月ということで、まだシーズン前かつオープン戦も今日はないということで、スタジアムの前は閑散としています。現オリックスバファローズの本拠地です。前身の近鉄バファローズも中村紀洋タフィ・ローズなどの強打者を率いた強豪軍団だと記憶しています。自分の中では近鉄最終年の北川博敏の代打逆転サヨナラ満塁本塁打が印象的です笑(10代が何言ってんだ)

でっか

オリックスは連覇も経験しているだけに今年も後半戦で追い上げてほしいですね

次もまたまた球場ですが、勘のいい方ならもうお気づきでしょう。甲子園球場に行きます!!

阪神本線甲子園駅まで行きます。

阪神高速をくぐると早速本来ジャイアンツカラーの吉野家が黄色い幕で出迎えます

甲子園の壁は緑の草でおおわれているのをイメージしますが、いまは枯れてレンガがむき出しでした。

本当に巨人ファンである僕がいていいのかわかりませんが(?)少し堪能してから、今年でプロ3年目を迎える森下翔太のキーホルダーをお土産に買っていきます。この時は何となくで買いましたが、いまとなっては侍ジャパン阪神の4番を背負うなど、日本のプロ野球界を引っ張っていく選手になっています。

読みが大当たり。読売ファンだけに()

阪神さん最後に言わせてください。

もうちょっと手加減してくれませんか???

 

ということで今度は阪神三ノ宮駅にむかって阪神本線で進み、JRに乗り換えです!
単純に戻ってもよかったのですが、青春18きっぷをつかっている+東海道本線の個々の区間を乗れば東京からを含めほぼ東海道線制覇だからです。

このころの18きっぷが懐かしい

関西の私鉄にはほぼ知見がありませんが、何となくすごそうなのはわかった車両です(小並感)

ここからはひたすら新快速で米原まで行きます!

途中は関空特急はるかとのすれちがいがあったりしました。

米原で下車した後、今度はJR東海の新快速に乗ります。こちらは岐阜駅までの乗車です。乗り換えが忙しく車両の写真は撮れませんでした。

途中では関ヶ原越えで雪も少し見られました。

途中適度に睡眠もとりながら岐阜駅に到着です!

ここで、東京まで18きっぷを使っていては今日中にたどり着けるかわからないので、廃止間近(現在は廃止)の乗り継ぎ割引を使っていきます。乗り継ぎ割引とは、JRの特急→新幹線orJRの特急という、有料優等列車の乗り継ぎをするときに使える、料金が半額になるかなりお得なものです。これをつかって名古屋駅までひだ号、そこから新幹線で行きたいと思います。写真の通り乗継と書いています。

https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczOmNXFZdulvbkvWOE6VNJ_veyIOMDZfTTvU8D39fISH3ddF5GQ-3ZPCnFhWpfszxaGPUJW1S3uk3PCBbFVpOJnr8WUAlU7N8UbA2JII8FS-6aSnMBDLqKJFW8wMK2joyGVDGrO21FfKbe23YSTQfkIN=w481-h641-s-no-gm?authuser=0

早速乗っていきましょう。

HC85系

車内は季節が季節なので結構混んでいました。座席はこんな感じ

東海色

岐阜駅でスイッチバックを行ったこともあり、座席が逆で進んでいきます。

デッキには沿線の特産品?がいろいろ飾られていました

この区間名鉄との競争も激しいだけに、線形もよくかなりのスピードを出しています。

なんだかんだ言ってるうちに名古屋に到着です。

ここからは新幹線で新横浜まで駆け抜けます。旅のラストスパートです。

ここからはほぼ睡眠で新横浜までほとんど記憶がありません笑

おきたら新横浜についていました笑

ということで、5回に分けた2泊3日の記事でした。1年半前のネタかつ長くなってしまいましたが読んでくれてありがとうございました!

ついに来たぞ大阪!新鮮な鉄道を目に焼き付けつつグルメも堪能する!「2024誕生日旅行④」

みなさんこんにちは、きなこです。

今回も誕生旅行の模様をお送りしていきます!

前回の記事はこちらから↓

kinakoooooooooo.hatenadiary.jp

前回なんば駅で南海を見物し、次は大阪駅でJRをみにいきます!

さっそく大阪メトロ御堂筋線に乗って移動していきましょう!

高齢化が進む21系(引退もちらつく?)

御堂筋線大阪駅までの乗車です。乗車率は観光客とサラリーマンで150%といったところでしょうか。さらに、車内広告にも大阪万博の広告がたくさんあります。このころは関東圏ではあまり万博ムードはありませんでしたが、関西ではすでに着々といった感じですね。

そして15分ほどで大阪駅に到着です!この写真、西園寺さんの日本全国鬼ごっこのサムネにも使われている場所が映っております

関東でいうみなとみらい駅に雰囲気が近い?

やっぱり大阪駅は人の多さが違います。ホームに出るまでまともに撮影もできませんでした笑

特急も多く出ている時間帯なので、見物のしがいがあります。

右下:はまかぜ 右上:こうのとり 下:今はなきサンダーバード金沢行き

そして、、、個人的に行ってみたかったうめきたのホームも見に行きます。

(この時はまだできたばっかだった)

新しい―

一通り見物を終えた後は、大阪駅を締めくくるにふさわしい(?)場所に行きます!

その場所とは、、、

西園寺広場!!

そう、西園寺広場です!

あの鉄道系youtuberの西園寺さんがオープニングなどを撮るときに使っている自由通路なのですが、いつの間にか西園寺広場と名前がついていたらしいです笑

ちゃんとmapのアプリにも載ってるのでさがしてみてくださいねー

そして、そろそろホテルにチェックインするべく、心斎橋駅にむかいます。

心斎橋駅へは御堂筋線で行きます。戻る感じですね。

お世話になるのは相鉄フレッサイン大阪心斎橋さんです!

こんなかんじ

素泊まりなので買ってきた夕食を食べます。大阪といえばの2つを食べます↓

ああああ

ほんとにうまそう

たこやきと551蓬莱、素晴らしい組み合わせですね(^^)

たこ焼きはタコが大きく生地もふわっふわで食べ応えがあり、豚まんはいつたべてもかわらない(?)安定のおいしさです!

さらにデザートに名古屋で買った生なごやんと津駅で買っておいた赤福も食します!

赤福は餅?をあんこで包んだもので、消費期限も極めて短いので、このおいしさは旅先でしか味わえない特別な味がします。生なごやんは生地がまさしく生!ってかんじで、めっちゃおいしかったです!

さて、明日もたくさん動くので早めに寝て備えます!次の記事もお楽しみに―

赤いアレで大阪まで!待ってろ天下の台所!「2024誕生日旅行③」

みなさんこんにちは、きなこです。

前回の記事に続き今回も誕生日旅行の模様をお送りします!

前回の記事はこちら↓

kinakoooooooooo.hatenadiary.jp

賢島から近鉄特急近鉄名古屋行きに乗ります。

12時27分発伊勢志摩ライナー近鉄名古屋行きで津駅まで行きます。年季は入ってるけどいい車両です。

今時珍しい車内の自販機もありました。

ちなみにこいつフットレスト付きです

関東だと全然見かけない

そんなこんなでゆっくりしてたら津駅に到着。次の列車まで時間があるのでしばらく駅内散策をして待機します。母親は待合所で休憩、自分はJR東海のホームを見に行きます!

遠目でみると?にしか見えない笑

個人的には南紀号や快速みえを見ることができたのが嬉しい限りです

さて、そろそろ赤いアレの時間です!果たしてその正体とは、、!

かっこいいいいいい

そう!ひのとり号です!今や近鉄の顔と言ってもいい名阪特急の一つです。一時代を築いたビスタカーの後継だと私は思います!早速乗り込んでみましょう!

今回はせっかくなのでと前々から予約していたプレミアムシートに乗ります。

幸せの設備紹介↓

このラウンジの自販機、なんと軽食の他にちょっとしたグッズまで売ってるんです!

こちらはノーマルシートです

なんとバックシェル付きなので気兼ねなくリクライニングできる

自分の乗るプレミアムシートの写真を撮り忘れてしまいました、、

これは怒っていいと思いますヽ(`Д´)ノ

今回僕は座席で軽食とコーヒーをいただきます。この時間がとんでもなく幸せです

そしてしまかぜに続き全自動リクライニング&フットレスト付きです(ここまでくると高級の感覚麻痺ってくる)

3度の飯より電車内での飯が大好き

列車は伊勢中川のデルタ線(再び)を通り、奈良県の駅を全飛ばししつつ大阪府に入っていきます。ものすごくあっという間のひとときでした( ¨̮ )

そして列車は大阪の鶴橋を通り過ぎ、地下へと入っていきます。

間も無く終点の大阪難波、、、というときには車内の電飾が変わっていました!

オシャレな青色

そして17:06、ついに大阪難波に到着です!

大阪は本当に来た回数も少なく、テンションが上がりますね

さらば👋

ここから少し歩いて南海電車を見物すべく南海なんばまでいきます。

さすがは大阪、人がものすごく多くて行くのに苦労しました笑

でかいエスカレーター&階段を上がって行くと南海難なんば駅です!

でか

やっとここまで、、!

写真はここに載せきれないほど大量に撮りました笑

いつぶりの再開だろう、、

南海なんば駅頭端式ホーム(行き止まり)のなかでは日本で2番目の大きさ(9面8線)を誇ります。この写真では全てのホームは使用されていませんが、何かのタイミングで重なることがあればそれは壮観でしょう。ちなみに、日本一大きい頭端式ホームは阪急大阪梅田駅の10面9線です。次回は大阪メトロ御堂筋線に乗って大阪駅まで行きます!乞うご期待